読み物

2026/05/29 16:07

# 今週のお野菜 と、群馬と石垣島をつなぐビーツのお話


こんにちは、たま農園の根岸です!
今週もたま農園の野菜セットをご利用いただき、ありがとうございます。


まずは今週お届けしているお野菜のご紹介です。
※天候や収穫状況により内容が変更になる場合があります。

## 今週のお野菜
### SSサイズ

・石垣島 美里農園さん・マキラファームさんのビーツ
・笛田さんの赤水菜
・笛田さんと新井さんのスイスチャード
・笛田さんのわさび菜
・笛田さんの水菜
・笛田さんと根津さんのほうれん草
・群馬県産のケール
・群馬県産のルッコラ
・群馬県産のサニーレタス
・静岡県産の新玉ねぎ
### S・M・Lサイズ
・石垣島 美里農園さん・マキラファームさんのビーツ
・笛田さんの赤水菜
・笛田さんと新井さんのスイスチャード
・笛田さんのわさび菜
・笛田さんの水菜
・笛田さんと根津さんのほうれん草
・阿部さんのレタス
・群馬県産のケール
・群馬県産のルッコラ
・群馬県産のサニーレタス
・静岡県産の新玉ねぎ

※画像はSサイズの容量です。

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## 群馬と石垣島をつなぐビーツ


今週のおすすめは、沖縄・石垣島の美里農園さんとマキラファームさんが育てたビーツです。
たま農園では群馬県昭和村でビーツを栽培していますが、冬から春にかけては雪の影響で収穫が難しくなります。
そこでご協力いただいているのが、温暖な気候の石垣島でビーツを栽培する美里農園さんとマキラファームさん。
群馬と石垣島で季節をつなぐ「リレー栽培」によって、一年を通してビーツをお届けしています。


## ビーツは「食べる輸血」と呼ばれる野菜
鮮やかな赤色が特徴のビーツ。
ほんのり土の香りと自然な甘みがあり、生ではシャキシャキ、加熱すると甘みが増してホクホクとした食感になります。
ビーツには、
・硝酸イオン(NO)
・葉酸
・カリウム
・ベタレイン(赤い色素)
・食物繊維
などが含まれています。
血流サポートや腸活、毎日の健康維持をサポートしてくれることから、「食べる輸血」と呼ばれることもあります。
たま農園では、そんなビーツを「食べるボディケア野菜」としておすすめしています。


## おすすめの食べ方
### ビーツのシンプルサラダ

生のビーツを薄くスライスし、オリーブオイル・塩・レモンで味付けするだけ。
シャキシャキ食感と自然な甘みを楽しめます。
### ビーツのクリームチーズ和え
食べやすく切ったビーツを柔らかくなるまで加熱し、クリームチーズ・塩・胡椒で和えます。
ビーツの甘みとクリームチーズのコクが相性抜群です。
### ローストビーツ
オリーブオイルを絡めてじっくり加熱。
甘みが増し、ホクホクとした美味しさになります。
### ビーツのポタージュ
玉ねぎと一緒に煮込み、ミキサーでなめらかに。
鮮やかな赤色が美しい栄養たっぷりのスープになります。
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一年を通してビーツをお届けできるのは、美里農園さんやマキラファームさんをはじめ、多くの農家さんのご協力があってこそです。
群馬と石垣島をつなぐ季節のビーツ。
ぜひ今週も、たま農園のお野菜で「食べるボディケア」をお楽しみください。